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ケアハウス じゅらく

TEL:0740-22-1601

じゅらく Q&A

Q1どういう人が入居できますか?
次の条件を満たしている方です。
 1.60歳以上の方(夫婦で入居される場合は、どちらかが60歳以上であれば可)
 2.自炊が不自由な程度の身体的な衰えがあるものの自立生活のできる方
 3.高齢等のため独立して生活するには不安な方
 4.上記のことが家族により援助を受けることが困難な方
 ※所得による制限はありません。(ただし、事務費の負担が変わります。)
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Q2入居したいときはどうすればいいですか?
1.入居するには、まず直接ケアハウスにご相談下さい。
  申込書等必要書類についてご説明します。その後、書類を提出していただきます。
2.本人と身元保証人との面接の日時をお知らせします。
3.申込書等の書類と面接結果で選考し、後日結果を通知します。
4.本人、身元保証人と施設とで契約を交わします。
5.入居日を協議します。

入居のご相談、見学などはお電話でご予約の上お越し下さい。
ケアハウスじゅらく 電話 0740-22-1601(清風荘共通)
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Q3どんなサービスが受けられますか?
サービスの中心は「食事の準備」と「外湯の準備」です。

【食事】
腕に自身のある給食スタッフが心を込めた毎日3度の食事を提供します。献立は栄養士の手によるバランスのとれたものです。食堂で召し上がっていただきますが、体調不良などの時は職員にご相談下さい。

【共同浴場】
各居室にはユニットバスがありますが、ケアハウス内に共同浴場を2室設けております。24時間循環式(殺菌浄化装置付)です。お湯の管理、浴室内の清掃は職員が行います。※個別の入浴介助は行いません。

【相談・助言】
入居後の各種生活相談に応じます。
1階にある『こころいちばん在宅介護支援センター』、湖西広域連合、在宅サービス実施機関と連携を取りますので、介護保険の在宅サービスなど必要に応じ相談を受けます。

【緊急時の対応】
夜間でも宿直職員が待機しています。各居室にはナースコールを備え付けています。隣接している今津病院が協力病院です。

【健康維持】
定期的に健康診断を受けていただける機会を提供します。

【活動への協力】
自主的に趣味、教養娯楽、交流行事を計画される場合は協力します。
※軽度な介護が必要になれば在宅サービスを利用していただきます。
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Q4職員の配置はどうなっていますか?
職員配置は以下のとおりです。

施設長(1)
事務員 1
生活相談員1
ケアワーカー1
栄養士(1)
調理員1
宿直員(1)

注)( )書きは兼務職員、調理員は非常勤職員

なお、生活相談員とケアワーカーは交代勤務となり、どちらかが出勤しています。
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Q5建物・設備・部屋はどうなっていますか?
1.個室18室と2人室1室の合計19室、定員20名です。
2.居室、共用トイレ等車椅子での移動が可能です。
3.眺望良い4階までエレベーターで直行できます。
4.共用設備として、食堂、浴室(1人用、3人用の2室)、談話コーナー、洗濯コーナー等があります。
5.居室にはトイレ洗面付きユニットバス、電磁調理器付きミニキッチン(電気温水器付)、収納スペース(たんす類は個人持込)、ナースコール、テレビ・電話受信口(機器・諸経費は個人持ち)、照明器具、洗濯機置き場
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Q6どのような時に契約が解除になりますか?
入居条件に該当しなくなった場合、または下記の場合には、退所の用件となり契約が解除になります。(詳しくは契約書に記載します)

1.入居時あるいは各種書類上に虚偽の届出を行った場合
2.利用料を滞納した場合
3.管理者の承認を得ないで建物、付帯設備等の造作・模様替えを行い、現状回復しない場合
4.特別養護老人ホーム入所対象程度の状態にもかかわらず必要な介護等を受けることができない場合
5.金銭の管理、各種サービスの利用について自分(配偶者も含む)で判断できなくなった場合
6.その他、他の入居者に迷惑をかける場合

注)入院期間中、ケアハウスで生活されていなくても食費相当分を除く利用料は継続して納めていただくことになります。
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Q7万が一の時が不安です
ご安心下さい。以下のとおり万全の体制をとっております。

【防災】
スプリンクラー設備、非常通報装置を備えています。非常時は宿直職員及び開花の施設職員や隣接施設の応援で万全を期します。

【病気】
隣接の今津病院が協力病院です。急病時、夜間でも施設で搬送の対応もします。

【夜間】
居室にはナースコールがあり職員と連絡が取れます。
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Q8ケアハウスじゅらくの入居対象者を、入居のしおり以外に具体的に教えてください。
介護保険によるところの、「非該当(自立)」又は「要支援」の方を対象にしています。ただし、要介護1以上の方であっても、自ら判断する能力を有しており、十分にケアハウスでの生活が可能である時は入居の対象者となります。
又、本人が入居の対象条件外の場合であっても、家族の援助や、介護保険の在宅サービス(ホームヘルパーの介護やデイサービスの利用)などにより、ケアハウスでの生活が可能である時は、条件付で入居契約ができる場合もあります。
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Q9じゅらくでの生活に必要な条件を、入居契約書以外に具体的に教えて下さい。
日常生活に、本人の判断によって次のようなことが必要です。

1.居室のエアコンの操作 2.エレベーターの操作 3.居室の鍵の管理 4.職員との意思の疎通 5.壁の押しボタンによるナースコール操作(緊急時)
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Q10ケアハウスじゅらくとの入居契約ができない事由は他にありますか?
以下の事例のように入居者の日常生活に不足が生じる場合は、契約できない場合があります。

1.医療上必要な処置に、じゅらくが対応できない場合。
2.医療上必要な食事制限に、じゅらくの給食が対応できない場合。
3.職員呼び出しボタン(ナースコール)を多用しないと、日常生活に困る場合
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Q11身元保証人に求める条件を、入居契約書以外に具体的に教えて下さい。
入居者の急病には、協力病院である今津病院への搬送などの応急的な対応を施設側で致しますが、医師から治療方法の判断を求められた場合などは、身元保証人の責任で対応していただくことになります。今津病院への搬送などは、身元保証人又はその代理人の付き添いが必要になります。又、入院の手続きなどは身元保証人の責任で対応していただくことになります。

万一入居者がなくなられた場合は、身元保証人の責任で葬儀などの手配、及び残置物の処分をしていただくことになります。施設側で葬儀場の提供は出来ません。

通常の通院は、入居者自らが行うことが原則ですが、無理な場合は、身元保証人又は代理人の付き添い、介護保険によるホームヘルプや訪問看護による介助などの適切な方法で行っていただく必要があります。

介護保険に関する契約や支払いなどは、本人対応が原則ですが、無理な場合は身元保証人の責任で対応していただくことになります。

上記の例から考えると、身元保証人が遠方の場合や、連絡のつきにくい方の場合、事前に代理可能な方と対応方法などを話し合われておかないと、入居できない場合があります。
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