社会福祉法人 ゆたか会

Convey Together with コントロールではなくサポートを

2003年入社ほろん 働き・暮らし応援センター
所長

清湖園で働きながら資格支援制度を利用し、社会福祉士の資格を取得しました。
介助スキルを身につけたのち、今はほろんでご利用者の就職相談などの相談支援業務をしています。ゆたか会は自分の「やってみたい」にチャンスを与えてくれる法人です!

ほろん 働き・暮らし応援センター

この仕事のやりがい、魅力は?

ご利用者の長所を見つけて、ご利用者自身のできることを増やせたときは本当にやりがいを感じます。

僕の相談業務などによってそのご利用者の生活がより良い方向に変わっていくことにやりがいを感じます。

普段の業務で心がけていることは?

ご利用者の気持ちをコントロールするのではなく、サポートすることを心がけています。

生活をしていくのはご利用者自身ですので、ご利用者に選択肢を理解してもらえるように伝え、一番最適な選択をしていただければと思っています。

コントロールではなくサポートを

ある日の、1日の流れ

  1. 8:30~ 出勤

    出勤後、スタッフミーティングが始まります。
    一日の予定と申し送り事項をセンター職員の中で共有します。

  2. 9:30~

    ご利用者面談や求職者の方との面談をします。
    本人の希望される働き方をうかがいながら、必要であれば実習等の調整をしていきます。

  3. 11:00~ 企業訪問へGO!

  4. 13:00~

    就業中の方の勤務先を訪問します。
    仕事をしていく中で、長く安定した就労をしていただくため、困りごと等がないか本人と企業担当者の方にうかがいます。

  5. 14:00~ 少し遅いランチタイムへ。

  6. 16:00~ 自立支援協議会へ参加

    ご利用者からうかがうことができた課題等を地域の課題として、各関係機関と共有をし、解決に向けての取り組みにつなげます。

  7. 17:00~ 職員と一日の報告

  8. 17:30 退勤 お疲れ様でした!

コメント

介護の現場から勤務が始まり、施設での相談業務を経験し、今は地域の方を対象とした就労支援をしています。仕事内容や対象となる方が変わるなかで戸惑いもありましたが、施設での介護・相談を経験していることで今の業務に活きていることも多くあります。多くの事業がある法人なので、様々な経験を積むことができ、成長していくことができる法人だと感じています。

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