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障害者支援施設 清湖園

TEL:0740-22-3490

清湖園 委員会

フードサービス委員会

食事は利用者の楽しみの一つであり、健康面でも大切な役割を果たします。
食事がより美味しく食べられるよう、環境の整備を行い、利用者の食に対する意見や希望が反映できるよう、自治会参加型の給食会議への参加や給食ノート、給食日誌、残債表などを活用し、その人らしい暮らしの中で利用者主体の食事提供に努めます。

品質管理委員会

品質管理委員会は、QCサークル近畿支部が主催するQC手法研修シリーズを受講した職員で構成されています。業務改善活動としてのQCサークル活動を発表のための活動でない活発なその後の業務に反映される活動にするための役割と、QC活動以外の業務改善活動を立案・実施することで働きやすい職場を作る役割、日々のサービス提供の基となるジョブシートの見直し・検証・管理の役割を担っています。

日中活動委員会

日中活動支援委員会は、行事、余暇活動、日常外出支援の3部門を設けています。利用者のニーズをダイレクトに反映させ、楽しみや生きがいへと繋がる活動を展開し、より良いサービスの提供を心がけています。障害者権利条約の目指す「誰もがあたりまえに生活し、行動し、参加できる」社会の実現を目指しています。

感染対策委員会

インフルエンザやノロウイルスをはじめとした感染リスクに対して、日頃からの予防対策や発生時の対策などに取り組んでいます。各部門との連携や情報の共有を行い、早期発見と迅速な対応をめざし、利用者の安心できる生活環境づくりに努力しています。

リスクマネジメント委員会

リスクマネジメントは、施設全体での取り組みが不可欠であり、職員間での情報共有が基本となります。システムやルールの構築、ヒューマンエラーを少なくする仕掛けづくり、一人一人の危機管理意識と感性を高めるためのKYT(危険予知訓練)の実施など、安心して暮らせる、安心して働ける環境を目指します。

研修委員会

研修委員会では、他の委員会や部署との連携をとりつつ、介護技術・新しい制度等、より質の高いサービス提供のために必要な技術や知識を習得できるよう、職員が意欲と問題意識をもって、職員の誰もが参加しやすく取り組みやすい様々な研修を実施しています。

情報ネットワーク委員会

情報ネットワーク委員会では、施設内の情報を安全委管理できる体制を維持しつつ、誰もがすぐに正確な情報にたどり着ける使いやすいシステムの構築を目指しています。機密性、完全性、可用性を重視し、業務の効率化とリスク軽減につなげ、安定した施設運営の一端を担います。